都立江戸川高校 に合格したい皆さんへ|大島栄伸塾/都立中・高受検を中心に小・中・高対象の江東区大島駅前の個別指導塾

都立江戸川高校 に合格したい皆さんへ

都立江戸川高校合格への条件はたった3つ

1.「3」よりも「4」が多い通知表にする!
2.偏差値を安定させ、「55」に。
3.2年生範囲の苦手科目を3年になる前に潰す!

江戸高に合格したい!というあなたへ【 2019 年度受験の予測情報】

18年
男子2.49倍/女子3.94倍
17年
男子3.24倍/女子5.03倍
16年
男子3.82倍/女子4.97倍
例年男子は3から4倍、女子は5倍前後だったが、2018年は1学級増のため倍率は下がった。
とはいえ狭き門には変わりない。
18年
応募倍率:男子1.52倍/女子1.50倍
実質倍率:男子1.45倍/女子1.44倍
 ※1学級募集増
17年
応募倍率:男子1.76倍/女子1.69倍

実質倍率:男子1.68倍/女子1.65倍
16年
応募倍率:男子1.84倍/女子1.69倍
実質倍率:男子1.74倍/女子1.61倍
※1学級募集減
15年
応募倍率:男子1.39倍/女子1.85倍
実質倍率:男子1.36倍/女子1.80倍
※1学級募集増
14年
応募倍率:男子1.57倍/女子1.78倍
実質倍率:男子1.63倍/女子1.58倍
※男女別緩和有(14年まで)
2018年は1学級増の影響で倍率ダウン。
しかし19年は再び1学級減の可能性もあるので注意が必要。

 

 

【合格最低ライン予測】

※このデータは神学研究会(Vもぎ主催)データ(2018年10月)60%合格率を引用しています
一般
男子 710点
換算内申 46/65(1教科平均3.5)
当日試験 360/500点(得点率約72%)
偏差値 53
女子 740点
換算内申 51/65(1教科平均3.9)
当日試験  360/500点(得点率約72%)
偏差値 53
※男女枠緩和を導入。別性の応募状況にも注意。

推薦
素内申
男子35~37/女子37~39(満点45)
 
お気軽にご相談ください。

【新中3生の今からの合格の条件!】

上記のデータからも、内申はオール3では物足りないので「4」を半数以上取るようにする。
理想はオール「4」。
また「2」がついているようではなかなかチャンスは少ない。
 
内申は一朝一夕に上がるものではない。

3の科目を重点科目と位置付けて、勉強量を増やす必要がある。
教科書レベルの問題は定期テスト対策だけでなく、受験直前期により高度な問題の対策をしていくためにも今のうちに進めるたい。
結果的に内申目安に届かなくてもこの時期の試験範囲は入試でかなりのウェートを占めるため、この勉強が都立入試の対策になることは間違いなくアドバンテージとなる。

 

合格ラインは毎年7割前後。
となると、入試得点でも7割が最低ラインとなる。

基本問題を落とさないことは最低条件。
模試などを活用し自分の弱点を発見し、いつもの試験勉強+αで1・2年の内容の対策を即座にとる必要がある。
過去問の正答率が10パーセントを切るような難問への対応は必要ない。
基本的な問題を確実に正解するということが大事になる。 
 
都立高校の共通問題の傾向はおおよそ毎年一緒。

12月~2月は70点を確実におさえる戦略を立てて、パターン演習を繰り返すことで可能になってくる。

苦手科目があっては致命的。理社は暗記の時間を取れれば秋からでも必死にやれば間に合う可能性が高いが、
数・英・国のは積み重ねの科目だ英数は正答率の低い問題へのチャレンジも必要なので、 基礎に穴があった場合12月からでは間に合わない可能性もある。
冬で暗記やパターン演習に時間を使うためにもこの3科目の苦手を克服する時期は早ければ早いほど良い!
冬で暗記に時間を使うためにもこの3科目の苦手は夏前には克服したい。

【中1・2生の今からの合格への条件!】

上の欄でもある通り、中3での通知表オール4。さらに入試で1教科70点を目指さなければならない当校。
苦手科目を一つでも減らすことが大事だ。
そのために、この時期は勉強のペースをしっかりと作ることが不可欠。
学校や部活の行事が中学生活でも一番多いであろう中、圧倒的に学習内容も難化する中2は、勉強習慣ができていないと、学校の成績が極端に落ちる可能性も高まる。
中1もあっという間においてかれやすい時期なので要注意だ。
自分で自分を管理することが難しいのであれば、塾など学習環境を変えることを検討してみよう。
 
高いレベルでの文武両道を求めている当校。
高校に入ってからは忙しいことが勉強ができない言い訳にはならない。

学校行事が忙しいため「○○が忙しくて勉強が・・・」という言い訳をする習慣がついてしまいがちなこの時期こそ、3年以上に重要な時期かもしれない。

 

勉強時間の確保とともに重要なのが効率よい勉強方法だ。
コンスタントに通知表で4を取るためにはダラダラと勉強していては難しい。
短時間でしっかり成果を上げることが大事だ。 
 
その中でも確実におこなってほしいのが「解き直し」だ。
ただし自分ができるものを何度もやってもあまり意味がない。
自分が間違えた問題、ヒントがないと解けなかった問題を「自分の力で解く」ことこそ、効率よく「できる」ようになる近道だ。
解き方を暗記してしまうくらい、何度も繰り返してできるようにしていこう。

テスト前の勉強方法も、しっかり確立していこう。

(数値参考:晶文社 2017 年度用高校受験案内・進学研究会(Vもぎ主催)データ など )

( 製作・文責:大島栄伸塾塾長・飯塚 )