都立本所高校 に合格したい皆さんへ|大島栄伸塾/都立中・高受検を中心に小・中・高対象の江東区大島駅前の個別指導塾

都立本所高校 に合格したい皆さんへ

都立本所高校合格への条件はたった3つ

1.早めにエンジンをかけ、夏前には苦手を克服する!
2.学校の通知表の「2」の科目を確実に「3」に。得意科目は「4」にする!
3.偏差値が40以上で、これから「必死」に上げる意欲を持つ!

都立本所高校 に合格したい!というあなたへ【2019 年度受験の予測情報】

18年
男子2.22倍/女子4.00倍
17年
男子4.83倍/女子5.44倍
2018年度は男子の応募者が前年度の半分となり倍率は大きく下がった。
本校も隔年で倍率が変動することが多いが、女子は少し下がったものの相変わらず人気は高く、倍率も4倍と狭き門になっている。
18年
応募倍率:男子1.68倍/女子1.57倍
実質倍率:男子1.84倍/女子1.74倍
17年
応募倍率:男子1.71倍/女子1.64倍
実質倍率:男子1.82倍/女子1.76倍
近年高倍率が続いている都立の中堅校。
19年も高めの倍率が予想される。

 

 

【合格最低ライン予測】

※このデータは進学研究会(Vもぎ主催)データ(2018年10月)60%合格率を引用しています。

一般
男子 620点
換算内申 41/65(1教科平均3.1)
当日試験 310/500点(得点率約62%)
偏差値 47
 
女子 660点
換算内申 46/65(1教科平均3.6)
当日試験 320/500点(得点率約64%)
偏差値 48
 
推薦
素内申
男子33~35/女子34~36(満点45)

中3生の今からの合格の条件

本所高校の合格確率60%の内申目安は男子はオール3+α。
女子は3・4が半々くらいの点数となる。
 
内申を上げるチャンスはあとわずか。
「2」を「3」にするためにはまず提出物を期日までに提出。
さらに、苦手な科目で平均点前後を取れるように試験範囲をしっかり理解していこう。
得意な科目は「4」を取るため、試験範囲をきっちり理解し定着に向けた反復学習が必須だ。
 
しっかりとした学習時間の確保と効率的な勉強法を、次の定期試験前に確立しよう。
目安の内申をとったとして、入試で必要な得点は約300点(500点満点)。 
1教科平均60点前後が必要となる。つまり平均点を確実に取らないといけない。
 
入試で60点を取るのは易しくはないが難しくもない。
まずは正答率の高い問題を確実に取ること。
数学の大問1・英語のリスニング・適語補充や国語の漢字・理社の暗記事項など、 トレーニングで正答率が上がるものをしっかり取りに行く必要がある。 
毎年傾向が同じ都立の共通問題であれば、戦略を立てパターン演習を繰り返すことで3か月で1教科+20点も十分可能だ。

理社は暗記の時間を取れれば秋からでも間に合う可能性残っているが、数・英・国は積み重ねの科目。
まずは、正答率が高い分野からしっかりとトレーニングしていこう。秋・冬で暗記に時間を使うためにもこの3科目の苦手を克服するのは今しかない!

中1・2生の今からの合格への条件

上の欄でもある通り、オール3は取れないと厳しい。
さらに入試で1教科60点以上を目指さなければならない。
 
取れるものを確実に取り、苦手科目でもクラス平均をキープできるようにしたい。 

そのために、この時期は勉強のペースをしっかりと作ることが不可欠。 
学校や部活の行事が中学生活でも一番多いであろう中、圧倒的に学習内容も難化する中2は、勉強習慣ができていないと学校の成績が極端に落ちる可能性も高まる。 
中1も前期より難しい内容は多く、あっという間においてかれやすい時期なので要注意だ。

自分で自分を管理することが難しいのであれば、塾など学習環境を変えることを検討してみよう。 
文武両道を求めている当校。高校に入ってからは忙しいことが勉強ができない言い訳にはならない。 
学校行事が忙しいため「○○が忙しくて勉強が・・・」という言い訳をする習慣がついてしまいがちなこの時期こそ、3年以上に重要な時期かもしれない。
勉強時間の確保とともに重要なのが効率よい勉強方法だ。
その中でも確実におこなってほしいのが「解き直し」だ。
ただし自分ができるものを何度もやってもあまり意味がない。 
 
自分が間違えた問題、ヒントがないと解けなかった問題を「自分の力で解く」ことこそ、効率よく「できる」ようになる近道だ。 
解き方を暗記してしまうくらい、何度も繰り返してできるようにしていこう。 テスト前の勉強方法も、しっかり確立していこう。
数値参考:晶文社 2019年度用高校受験案内・声の教育社  進学研究会(Vもぎ主催)データ(2017年10月)など
( 製作・文責:大島栄伸塾塾長・飯塚 )