都立小松川高校 に合格したい皆さんへ|大島栄伸塾・江東区大島駅前の個別指導塾

都立小松川高校 に合格したい皆さんへ

都立小松川高校合格への条件はたった3つ

1.学校の通知表で「3」をなくす!
2.偏差値を安定させ、「60」に。
3. 2年生範囲の苦手科目を3年になる前に潰す!

小松川高校に合格したい!というあなたへ【2019年度受験の予測】

18年
男子2.61倍/女子3.43倍
17年
男子2.64倍/女子3.03倍
16年
男子3.18倍/女子3.37倍
女子は毎年3倍を超えている。男女共に狭き門であるが、女子は特に対策が必要。
18年
応募倍率:男子1.52倍/女子1.43倍
実質倍率:男子1.42倍/女子1.38倍
17年
応募倍率:男子1.41倍/女子1.17倍
実質倍率:男子1.32倍/女子1.15倍
16年
応募倍率:男子1.66倍/女子1.36倍
実質倍率:男子1.53倍/女子1.31倍
15年
応募倍率:男子1.54倍/女子1.40倍
実質倍率:男子1.45倍/女子1.37倍
 ※1学級増のため募集数増
14年
応募倍率:男子1.81倍/女子1.71倍
実質倍率:男子1.71倍/女子1.67倍

2018年は前年度に比べ微増。

【合格最低ライン予測】

※このデータは進学研究会(Vもぎ主催)データ(2018年10月)60%合格率を引用しています


一般
男子 810点
換算内申 52/65(1教科平均4.0)
当日試験 410/500点(得点率約82%)
偏差値 60

女子 830点
換算内申 57/65(1教科平均4.3)
当日試験 410/500点(得点率約82%)
偏差値 60
推薦
素内申
男子41~43/女子42~44(満点45)
 
お気軽にご相談ください。

中3生の今からの合格の条件

1.何が何でも内申オール 4 以上をとる覚悟を持つ!

上記のデータからも、満点近いところまで仕上げられる自信がない限りは
内申はオール4が最低条件となり、女子はさらに5が2つくらいないと厳しい。
内申は一朝一夕に上がるものではない。3の科目を重点科目と位置付けて、勉強量を増やす必要がある。
また教科書レベルの問題は、受験直前期により高度な問題の対策をしていくためにも今のうちに進める必要がある。
結果的に内申目安に届かなくてもこの時期の試験範囲は入試でかなりのウェートを占めるため、
この勉強が都立入試の対策になることは間違いなくアドバンテージとなる。
合格ラインは毎年800点以上(1000点満点)。
となると、入試得点でも8割以上が最低ラインとなる。

基本問題を落とさないことは最低条件。模試などを活用し自分の弱点を発見し、いつもの試験勉強+αで1・2年の内容の対策を即座にとる必要がある。
さらに過去問で正答率が低めの問題も得点できないといけない。

ただし、正答率が10パーセントを切るような難問への対応は必要ない。基本的な問題を確実に正解するということが大事になる。
都立高校の共通問題の傾向はおおよそ毎年一緒。12月~2月は80点を確実におさえる戦略を立てて、パターン演習を繰り返すことで可能になってくる。
理社は暗記の時間を取れれば秋からでも必死にやれば間に合う可能性が高いが、数・英・国のは積み重ねの科目だ。苦手科目があっては致命的。
英数は正答率の低い問題へのチャレンジも必要なので、 基礎に穴があった場合12月からでは間に合わない可能性もある。
冬で暗記やパターン演習に時間を使うためにもこの3科目の苦手を克服する時期は早ければ早いほど良い!

新中1・2生の今からの合格への条件

上の欄でもある通り、中3での通知表オール4。さらに入試で1教科80点以上を目指さなければならない当校。
苦手科目を一つでも減らすことが大事だ。

そのために、この時期は勉強のペースをしっかりと作ることが不可欠。
学校や部活の行事が中学生活でも一番多いであろう中、圧倒的に学習内容も難化する中2は、
勉強習慣ができていないと、学校の成績が極端に落ちる可能性も高まる。
中1も夏休み前後はあっという間においてかれやすい時期なので要注意だ。
自分で自分を管理することが難しいのであれば、塾など学習環境を変えることを検討してみよう。
高いレベルでの文武両道を求めている当校。
高校に入ってからは、忙しいことが勉強ができない言い訳にはならない。
 学校行事や部活が忙しいため「○○が忙しくて勉強が・・・」という言い訳をする習慣がついてしまいがちな
この時期こそ、3年以上に重要な時期かもしれない。

2.復習・とき直しや暗記の方法など、学習パターンを確立する。

勉強時間の確保とともに重要なのが効率よい勉強方法だ。
コンスタントに通知表で4を取るためにはダラダラと勉強していては難しい。
短時間でしっかり成果を上げることが大事だ。
その中でも確実におこなってほしいのが「解き直し」だ。

自分ができる問題を何度もやってもあまり意味がない。

自分が間違えた問題、ヒントがないと解けなかった問題を「自分の力で解く」ことこそ、効率よく「できる」ようになる近道だ。

解き方を暗記してしまうくらい、何度も繰り返してできるようにしていこう。 

テスト前の勉強方法で、学習方法をしっかり確立していこう。

 

(数値参考:晶文社 2019年度用高校受験案内・進学研究会(Vもぎ主催)データ など)
(製作・文責:大島栄伸塾塾長・飯塚)