都立科学技術高校 に合格したい皆さんへ|大島栄伸塾/都立中・高受検を中心に小・中・高対象の江東区大島駅前の個別指導塾

都立科学技術高校 に合格したい皆さんへ

都立科学技術高校合格への条件はたった3つ

1.学校の通知表の「2」を消す!
2.理・数は確実に「4」を取る!
3.模試偏差値を50にする!

そんなあなたへ【科学技術高校2019年度受験の予測】

18年
男女1.49倍
17年
男女1.52倍
16年
男女1.46倍
2015年までは2倍前後だったが、16年以降は1.5倍前後に。
19年も大きな変動はなさそう。
18年
応募倍率:1.26倍
実質倍率:男子1.00倍/女子1.00倍
17年
応募倍率:1.66倍
実質倍率:男子1.19倍/女子1.22倍
16年
応募倍率:1.47倍
実質倍率:男子1.04倍/女子1.00倍
15年
応募倍率:1.63倍
実質倍率:男子1.24倍/女子1.28倍
14年
応募倍率:1.56倍
実質倍率:男子1.07倍/女子1.13倍

 

当校は応募者数と受検者数の相違が激しい。
高校入試で珍しい都立校同士の併願が可能となる、都立産業技術高専との併願者が多数いるため。
都立高校出願・取り下げ後の合格発表となり、合格者を中心に毎年20%以上が欠席する。
2018年は受験段階で定員割れとなり、全員合格という結果に。

 

【合格最低ライン予測】

※このデータは進学研究会(Vもぎ主催)データ(2018年10月)を引用しています
一般
男女共通 630点
換算内申 40/65(1教科平均3.1)
当日試験    380/600点(得点率約63%)
 ※数理が1.5倍の傾斜配点
偏差値 48

推薦
素内申
男女共通 30~32
 
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そんなあなたへ【新中3生の今からの科学技術高校合格の条件!】

科学技術高校の合格確率60%の内申目安は、一般入試では換算内申40(いずれも65点満点) 。

確実な合格を目指すにはオール3(換算内申39)では足りない。

 内申を上げるチャンスはあとわずか。
2を3にするためにはまず提出物を期日までに提出。

さらに、苦手な科目で平均点前後を取れるように試験範囲をしっかり理解していこう。

理・数など得意な科目は確実に「4」を取るようにテストの点もしっかり押さえよう。

オール3の場合、入試で必要な得点は410点前後(英数理150点・国社100点の計650点満点)。
つまり得点率 6割以上が必要となる。傾斜配点実施校のため、1.5倍換算となる英・数・理では、6割以下の得点を取ると厳しい。

入試で6割を取るには、受験者正答率の高い問題を確実に取ること。苦手分野をしっかり克服し、数学大問1、理科の暗記事項や頻出計算、 英語のリスニングの【問題A】・大問2・3をしっかり取りにいこう。
理科は、得意な生徒も多いとは思うが、範囲がまんべんなく出題される都立入試だけに、苦手な分野の穴をいち早く埋める必要がある。

積み重ねが必要な英・数は残された時間は少ない。 とくに、1~2年部分の苦手がある場合は3年になる前に早急な対策が必要だ。
理科社会は暗記の時間を取れれば直前でも間に合う可能性は高いが、理科は早めに手を付けたい。

まずは、自分の苦手分野をはっきり認識し、しっかりとトレーニングしていこう。

 

新中1・2生の今からの合格への条件

上の欄でもある通り、中3での通知表オール3+α。 

さらに入試で1教科60点を目指さなければならない。 

そのためにはまずはしっかりと定期テストの平均点を確保しなければいけない。

特に苦手科目を一つでも減らすことが大事だ。
そのために、この時期は勉強のペースをしっかりと作ることが不可欠。
学校や部活の行事が中学生活でも一番多いであろう中、圧倒的に学習内容も難化する中2は、勉強習慣ができていないと、学校の成績が極端に落ちる可能性も高まる。
中1もあっという間においてかれやすい時期なので要注意だ。
加えて、宿題や提出物の期限をしっかり守るなどの習慣も今の時期につけよう。
「悪い癖は中3の受験直前になって直せばいい」という考えはなかなか実現しないものだ。
自分で自分を管理することが難しいのであれば、塾など学習環境を変えることを検討してみよう。
この3科目は入試時に多く配点される(得点を1.5倍する)ため、苦手科目にすると苦しい。

特に英数に関しては、1年・2年の後半で苦手になってしまう生徒は多い。

 

土台をしっかり作るために、わからない部分はなるべく消しておくこと。
この3科目は、「3年になってから」ではおそいのだ。 
勉強時間の確保とともに重要なのが効率よい勉強方法だ。 

コンスタントに通知表で3~4を取るためにはダラダラと勉強していては難しい。

 

短時間でしっかり成果を上げることが大事だ。 その中でも確実におこなってほしいのが「解き直し」だ。
ただし、自分ができるものを何度もやってもあまり意味がない。 
 
自分が間違えた問題、ヒントがないと解けなかった問題を「自分の力で解く」ことこそ、効率よく「できる」ようになる近道だ。
解き方を暗記してしまうくらい、何度も繰り返してできるようにしていこう。 

テスト前の勉強方法も、しっかり確立していこう。

数値参考:晶文社 2019 年度用高校受験案内・進学研究会(Vもぎ主催)データ(2017年10月) など )

( 製作・文責:大島栄伸塾塾長・飯塚 )