2018年春の新コース「読解算数」ご紹介|大島栄伸塾/都立中・高受検を中心に小・中・高対象の江東区大島駅前の個別指導塾

2018年春の新コース「読解算数」ご紹介

5周年を迎えた大島栄伸塾の新たな「存在価値」を作るために

2013年2月から5年間、小さいながらもたくさんのお子様とご縁をいただくことができました。

一人一人と真剣に向き合った結果、ある一つの結論にたどり着きました。

「文章を読み解き、把握する能力」の向上こそ、学力を上げる近道である。
そしてその力こそが、「受験」だけでなく「社会を生き抜く」真の学力につながるのではないか。

受験はゴールではなく通過点と考える当塾こそが、この課題に取り組まなければいけないと考えています。
勉強が苦手なお子様の学習課題を紐解くと、「文章を把握する」という課題を目の当たりにします。
そして、文章を読む力が必要なのは「国語」だけではありません。

算数の文章題では「与えられた条件・状況」の把握が不可欠です。
「算数」には国語とは違った「読解力」、言い換えると「条件把握力」が必要となります。「イメージする力」といってもよいかもしれません。

「算数」は計算ができればよいものではありません。

小3くらいまでの文章題は「+-×÷」を感覚的に選択したり(=「カン」で選んだり)自動的に「大きいほう÷小さいほう」で式を作って何とかなったりもします。
しかし特に分数、小数などの「1より小さい数」が出てきてからは、「イメージ」をしないと解けない問題が目白押しとなります。

このためのトレーニングは、「大きいほう÷小さいほう」で立式し速さを競うような、本質を理解しない解き方をし始める前に行うのが理想です。
この問題をしっかりと理解するための講座が、当塾の「読解算数」です。
このたび講座開設にあたり、以下のような方に「条件把握力」と「思考力」を身に着けていただきたいと考えております。
当てはまる方はぜひ受講を検討してください。


・自分のペースで1問1問「時間がかかっても自ら考える」という力を伸ばしたい。

・状況、条件を自分で読み取り、次の手を考えるための「条件発見力」を身に着けたい。

・正解よりも過程を重視し、「自ら考える」習慣をつけさせたい。

・社会で生き抜くために必要な「条件発見力」「思考力」を身につけさせたい。

・算数を「機械的な処理」の学習で終わらせたくない。

・文章題の解き方を覚えてきているが、「思考プロセス」を省略し始めており対応できない問題が多い。

・条件を文章から読み取る時に不安がある。

・ドリルを反復する学習に慣れてしまい、計算ミスや問題の読み違いにより成績が下がっている。

・問題を読まず「大きいほう÷小さいほう」という計算をしてしまい、数字の意味に興味がない。

・学校のテストで、文章題の部分だけ点数が低くなっている。

・中学受験(私立/都立問わず)を検討しており、算数の文章題を得意にしていきたい。

※このコースは社会で生き抜くうえで不可欠な「条件発見力」「思考力」の養成を目指しております。私立・都立問わず中学受験をお考えの方、特に低学年~中学年の方には相性の良いコースです。ただし、受験生のためだけのコースではありません。どなたにも身に着けていただきたい、また身につけるべきと考える力へのトレーニングです。

※受験の追い込み時期には「パターン学習」が効果的な場合があります。中学受験(私立/都立)についてはお子様の状況に合わせて受験対策に切り替えます。相談のうえでカリキュラム作成を塾長が行います。詳しくはご相談ください。

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