塾長ブログ

勉強やりたくないときに思い出してほしい「行動興奮」

大島で開業12年の個別指導塾の大島栄伸塾が教える勉強のコツ!4月のコラム③

はじめに

江東区大島駅徒歩30秒の個別指導塾・大島栄伸塾、塾長の飯塚です。

きのう、宿題が終わらないと悩んでいる皆さんに向けての記事を書きましたが、今回は、それに関連して、心理学の分野で使われる「行動興奮」というテーマについて、小学生と中学生の皆さんにわかりやすくお伝えします。
勉強をしたくないなーと思ったときに思い出してみてください。勉強にどう活かせるのか、そのヒントも一緒に見ていきましょう。

行動興奮とは

「行動興奮」とは、心理学において「行動を起こすための心の高ぶり」を意味する言葉です。
具体的には、何かに挑戦しようとする際、心がワクワクしたり、体が動き出す準備をしたりする状態を指します。
たとえば、運動会の徒競走でスタートラインに立ったとき、「よし、走るぞ!」と気持ちがたかぶる瞬間を思い浮かべてください。それが行動興奮です。
心理学では、脳が「やるべきことを始めなさい」と指令を出し、心と体がその準備をする過程だと考えられています。
勉強においても、この力が働いている場面は多くあります。

勉強における行動興奮の例

皆さんの毎日の勉強の中でも、行動興奮は静かに力を発揮しています。たとえば、次のような経験はありませんか。

宿題に取りかかるとき

最初は億劫でも、1ページ目を書き始めると「もう少し進めよう」という気持ちが湧いてノってくる。

テスト前の集中力

試験が近づき、「今やらなければ」と焦りがあってとりかかかるまではおっくう。でもはじめてみると、いつの間にかやる気に変わっている。

仲間との学び合い

友だちと問題を解き合っていくうちに、競争になり「負けたくない」と自然にスイッチが入る。

これらはすべて、行動興奮が皆さんの心に「勉強を始めよう」という合図を送っている証拠です。
心理学的に見ても、こうした高ぶりが行動のきっかけとなり、行動が行動をよぶことになるのです。

勉強の力に変えるために

行動興奮は、勉強を進めるための大きな味方です。
たとえば、算数の問題集を開くのが面倒でも、「まずは1問だけ解いてみよう」と決めて動き出すと、不思議と続きをやりたくなることがあります。
これは、行動興奮が皆さんの脳に「スタート」の信号を送り、やる気を引き出しているからです。

大島栄伸塾では、こうした力を引き出す指導を大切にしています。
「今日の目標」を明確に定めることで、自然と「やってみよう」という気持ちが湧いてくるはずです。
ただし、興奮が強すぎると焦りからミスにつながることもあります。落ち着いて取り組むバランスも忘れずに。

おわりに

行動興奮とは、心理学が教えてくれる「行動を始めるエネルギー」です。
勉強においても、この力をうまく使えば、宿題やテスト対策がぐっと進めやすくなります。
小学生も中学生も、大島栄伸塾で一緒にこの力を育て、目標に向かって一歩踏み出しましょう。

大島栄伸塾 飯塚

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