【コラム】栄伸塾の暗記マニュアルはなぜ「ヘコまない」と書いてあるのか。|大島栄伸塾/都立中・高受検を中心に小・中・高対象の江東区大島駅前の個別指導塾

【コラム】栄伸塾の暗記マニュアルはなぜ「ヘコまない」と書いてあるのか。

バタバタしており、久しぶりの更新となってしまいました。
大島や亀戸・砂町などの中学校の皆様は今週、来週がテストという学校も多いですね。
今回は、「暗記」の時の心得をお伝えしようと思います。
この時期、暗記の仕方に困る生徒さんも多いと思います。
単語や理社の用語の覚え方については、教室でも多くの質問を受けます。
そこで、当塾では暗記の仕方をマニュアルという形でお配りしています。
詳しい覚え方などは、こちらなどを見ていただくとして、

最新のマニュアルには「ヘコまない」ということを強調して載せています。
効率よく暗記をしていくうえでこの「ヘコまない」ということがとても大事になってくることなのですが、
なぜ、栄伸塾ではこれらを強調しているのでしょうか?
それはこの本の中の一節を参考にしているのですが、、、


『スタンフォードの自分を変える教室』の第6章に、「自分に厳しくしても意志力は強くならない」というものがあります。


その中で、自己批判は常にモチベーション低下や自己コントロールの低下を招くこと、そして自己批判はうつ病の最大の予兆であり「やる気」や「望む力」が失われるという説があります。
それに対して自分への励ましや優しさは、やる気の向上や自制心の強化につながるとされています。

つまり、自分に思いやりをもって振り返ったほうが、自分の失敗を認めることもでき、さらに他人のアドバイスに対して進んで耳を貸せるようになる、ということなのです。


一般的な指導者は、「自分を厳しく律する」ことが一流のすること、という話をしがちです。
そのため、自分ができなかったことについて責めることを美化してしまうように思います。
しかし、本当に自分を責めることは良いことなのでしょうか。
できなかった自分への自責の念に駆られることにより、「思考停止」を生みやすい環境ができてしまうのではないでしょうか。


暗記は実際、(同じ問題を含め)多くの問題に触れることが効率的です。
できないことを嘆いて自分を責めるより、感情を入れず「自分はできる」と励ましながら暗記を進めてみましょう!

個別指導 +演習 のダブル授業で25点 成績UP保証 の 塾 大島栄伸塾では、

以下の中学校をはじめとした各学校のテスト対策(中間試験対策)を行っています。

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