都立晴海総合高校 に合格したい皆さんへ|大島栄伸塾/都立中・高受検を中心に小・中・高対象の江東区大島駅前の個別指導塾

都立晴海総合高校 に合格したい皆さんへ

都立晴海総合高校 合格への条件はたった3つ

1.通知表の「2」を必ず「3」にする。
2.苦手分野は早く克服し、模試で平均点以上を取る。
3.2年生範囲の苦手科目を3年になる前に潰す。

晴海総合高校に合格したい!というあなたへ【 2019 年度受験の予測情報】

18年
男女1.69倍
17年
男女2.79倍

16年
男女2.01倍

倍率は2~3倍の間で推移していたが、2018年は2倍をきった。
反動で倍率が高くなる可能性もある。
18年
応募倍率:男女1.07倍

実質倍率:男子1.02倍/女子1.03倍

17年
応募倍率:男女1.61倍
実質倍率:男子1.42倍/女子1.54倍
16年
応募倍率:男女1.18倍
実質倍率:男子1.07倍/女子1.16倍
15年
応募倍率:男女1.65倍
実質倍率:男子1.85倍/女子1.47倍
14年
応募倍率:男女1.77倍
実質倍率:男子1.69倍/女子1.60倍

応募者に女子が多いのが特徴。

2016年に試験科目の変更などの影響で倍率が下がってから、隔年で低倍率・高倍率の変動が見込まれる。
2019年は18年の低倍率の反動で倍率アップに注意。

 

【合格最低ライン予測】

※このデータは進学研究会データ(2018年10月)60%合格率を引用しています。
一般
男女 650点
換算内申 44/65(1教科平均3.4)
当日試験 320/500点(得点率約63%)
偏差値 48
 
推薦
素内申:男女35~37(満点45)

【新中3生の今からの合格の条件!】

上記のデータからも、内申はオール3では物足りないので「4」を半数以上取るようにする。
理想はオール「4」。
「2」がついている科目があるようではなかなかチャンスは少ない。
 
内申は一朝一夕に上がるものではない。
「3」の科目を重点科目と位置付けて、勉強量を増やす必要がある。
教科書レベルの問題は定期テスト対策だけでなく、受験直前期により高度な問題の対策をしていくためにも今のうちに進めるたい。
結果的に内申目安に届かなくてもこの時期の試験範囲は入試でかなりのウェートを占めるため、この勉強が都立入試の対策になることは間違いなくアドバンテージとなる。
 
合格ラインは毎年6割強。
となると、入試得点でも6割が最低ラインとなる。
 
平均点前後である6割を取るためには、基本問題を絶対に落とさないことは最低条件。
模試などを活用し自分の弱点を発見して、いつもの試験勉強+αで1・2年の内容の対策を即座にとる必要がある。
 
過去問の正答率が10パーセントを切るような難問への対応は必要ない。
基本的な問題を確実に正解するということが大事になる。
 
都立高校の共通問題の傾向はおおよそ毎年一緒。
苦手科目であっても、基礎の反復で対応可能となる。
 

【中1・2生の今からの合格への条件!】

上の欄でもある通り、中3での通知表平均3.5。
さらに入試で1教科60点を目指さなければならない当校。
苦手科目を一つでも減らすことが大事だ。
 
そのために、この時期は勉強のペースをしっかりと作ることが不可欠。
学校や部活の行事が中学生活でも一番多いであろう中、圧倒的に学習内容も難化する中2は、勉強習慣ができていないと学校の成績が極端に落ちる可能性も高まる。
 
中1も、特に夏休み明けにあっという間においてかれやすい時期なので要注意だ。
 
自分で自分を管理することが難しいのであれば、塾など学習環境を変えることを検討してみよう。
学校行事が忙しいため「○○が忙しくて勉強が・・・」という言い訳をする習慣がついてしまいがちなこの時期こそ、3年以上に重要な時期かもしれない。
 
勉強時間の確保とともに重要なのが効率よい勉強方法だ。
コンスタントに通知表で4を取るためにはダラダラと勉強していては難しい。
短時間でしっかり成果を上げることが大事だ。 
 
その中でも確実におこなってほしいのが「解き直し」だ。
ただし自分ができるものを何度もやってもあまり意味がない。
 
自分が間違えた問題、ヒントがないと解けなかった問題を「自分の力で解く」ことこそ、効率よく「できる」ようになる近道だ。
解き方を暗記してしまうくらい、何度も繰り返してできるようにしていこう。
テスト前の勉強方法も、しっかり確立していこう。
 
(数値参考:晶文社 2019 年度用高校受験案内・進学研究会(Vもぎ主催)データ (2017年10月)など )
 ( 製作・文責:大島栄伸塾塾長・飯塚 )