深川高校外国語コース に合格したい皆さんへ|大島栄伸塾/都立中・高受検を中心に小・中・高対象の江東区大島駅前の個別指導塾

深川高校外国語コース に合格したい皆さんへ

都立深川高校外国語コース合格への条件はたった3つ

1英語の長文問題を得意分野にする。
2.苦手な数学・国語を克服する。
3.学校の通知表の「2」の科目を何とかし、「4」を増やす。

深高外国語コースに合格したい!というあなたへ【2019年度一般受験の予測】

※男女合同募集
18年
男女2.75倍
17年
男女3.38倍倍率は例年3倍前後。
個人面接には英語による問答も含まれる。
18年
応募倍率:男女1.64倍
実質倍率:男子1.54倍/女子1.42倍
17年
応募倍率:男女2.18倍
実質倍率:男子1.63倍/女子2.02倍
16年
応募倍率:男女1.71倍
実質倍率:男子1.57倍/女子1.52倍
15年
応募倍率:男女1.55倍
実質倍率:男子1.63倍/女子1.26倍
14年
応募倍率:男女2.18倍
実質倍率:男子2.08倍/女子1.65倍
 
定員が少ないため、年によって倍率は大きく変動する。
2018年の倍率が低かったため、19年は反動で高くなる可能性がある。
 

【合格最低ライン予測】

※このデータは進学研究会(Vもぎ)データ(2018年10月)60%合格率を引用しています


一般
男女合同 700点
換算内申 46/65(1教科平均3.5)
当日試験 420/600点(得点率約70%)
偏差値 52

※深川高校外国語コースは、当日試験の英語の得点を2倍にして換算します。
英語が得意な人に有利です!

 

推薦
素内申
男女 36~38(満点45)
 
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このページは都立深川高校外国語コース編です。普通科編はこちら

中3生の今からの合格の条件

深川高校外国語コースの合格確率60%の内申目安は平均で3.6。
得意の英語以外も多くで4を作らないと、確実な合格は難しい。
 
内申を上げるチャンスはあとわずか。
苦手科目を2から3にするためには、まず提出物を期日までに提出。
そして、平均点前後を取れるように試験範囲をしっかり理解していこう。
得意な科目は「4」を取るため、試験範囲をきっちり理解し定着に向けた反復学習が必須。
 
この時期の定期テストは学校で勉強している内容+αの部分も多い。 
模試などを活用し自分の弱点を発見し、いつもの試験勉強+αとし即座に対策をとる必要がある。 
結果的に内申目安に届かなくてもこの時期の試験範囲はかなりのウェートを占めるため、この勉強が都立入試の対策になることは間違いなくアドバンテージとなる。
 
予想合格ラインは420点程度(600点満点)。
仮にオール3の場合だと、入試で必要な得点は445点前後となる(英語200点・その他100点の計600点満点)。
目標得点率は70%となる。
得意の英語で他の科目の得点をカバーするとしても、数国では受験者平均の6割以上は必要だ。
英語は早めに読解トレーニングや英作文、面接対策に移りたい。
 
入試で6割を取るには、正答率の高い問題を確実に取ること。
数学の大問1や国語の漢字・作文など、トレーニングで正答率が上がるものをしっかり取りに行く必要がある。
 
数・英・国は積み重ねの科目。
まずは、受験者正答率が高い分野からしっかりとトレーニングしていこう。
 

中1・2生の今からの合格への条件

上の欄でもある通り、中3での通知表オール3+α。
さらに入試で1教科70点を目指さなければならない。
 
内申を上げるチャンスはあとわずか。
2を3にするためにはまず提出物を期日までに提出。
さらに、苦手な科目で平均点前後を取れるように試験範囲をしっかり理解していこう。
得意な科目は「4」を取るため、試験範囲をきっちり理解し定着に向けた反復学習が必須。 
 
まずはしっかりと定期テストの平均点を確保しなければいけない。 
特に苦手科目を一つでも減らすことが大事だ。
 
そのために、この時期は勉強のペースをしっかりと作ることが不可欠。
学校や部活の行事が中学生活でも一番多いであろう中、圧倒的に学習内容も難化する中2の夏休み明けまでに勉強習慣ができていないと、学校の成績が極端に落ちる可能性も高い。
 
中1も最初は易しいが、あっという間においてかれやすい時期なので要注意だ。
加えて、宿題や提出物の期限をしっかり守るなどの習慣も今の時期につけよう。
 
「悪い癖は中3の受験直前になって直せばいい」という考えはなかなか実現しないもの。
自分で自分を管理することが難しいのであれば、塾など学習環境を変えることを検討してみよう。
 


勉強時間の確保とともに重要なのが効率よい勉強方法だ。
コンスタントに通知表で4を取るためにはダラダラと勉強していては難しい。

 短時間でしっかり成果を上げることが大事だ。
その中でも確実におこなってほしいのが「解き直し」だ。
ただし自分ができるものを何度もやってもあまり意味がない。
自分が間違えた問題、ヒントがないと解けなかった問題を「自分の力で解く」ことこそ、効率よく「できる」ようになる近道だ。
解き方を暗記してしまうくらい、何度も繰り返してできるようにしていこう。

テスト前の勉強で、しっかり確立していこう。

 

このコースを志望する人は英語が得意という人も多いはず。
英語は早めに英検3級を確保しよう。
高い目標ができ予習になるだけでなく、当コースの入試システムも、英検の2次試験を意識したものがあるため受験にも有利だ。
英検3級を取れれば、3年生の時期に勉強時間を数・国に回せるだけでなく、私立学校の多くの推薦や併願優遇の基準をクリアすることにもなる。
 数値参考:晶文社 2019年度用高校受験案内・声の教育社 進学研究会(Vもぎ主催)データ(2017年10月)など
( 製作・文責:大島栄伸塾塾長・飯塚 )
 
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